PEA画像の真偽鑑定サービス

AIによる生成・加工の見きわめに

画像の真偽を、
根拠つきで鑑定。

PEA(ピー・イー・エー)は、8つの解析でAIによる生成・加工の痕跡を確かめ、判断の根拠をすべて開示する画像鑑定サービスです。相手に見せられる、第三者が検証できる鑑定書も発行できます。

  • 登録無料
  • 1日10件まで無料
  • 結果は1分以内
  • カード登録不要
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※ 鑑定の実行にはアカウント登録(無料)が必要です。

PEA の鑑定結果画面。グレード8、カメラ撮影との整合性が高いという総合所見と、10段階のグレード表示

※ 画面はサンプルです(実在の画像の鑑定結果ではありません)。

PEA を支える技術・規格

  • C2PA

    撮影機器・編集ソフトの電子署名(来歴)の国際標準

  • RFC 3161

    時刻認証局(DigiCert)のタイムスタンプ

  • Ed25519

    鑑定書の改ざんを検知する電子署名

  • Gemini 3.8 Flash

    Google の最新AIで光・影・破綻を解析

  • Lemon Squeezy

    決済と領収書の発行(販売代理)

独立した解析
8種類独立した解析
グレードで評価
10段階グレードで評価
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1分以内に結果を表示※1
1日10件まで無料
0円1日10件まで無料

※1 1回の鑑定の処理は最大60秒です。画像の大きさや通信状況によっては再度お試しいただく場合があります。

Problem

こんなお悩みはありませんか?

そのお悩み、

PEA なら根拠を示しながら、その場で確かめられます。

8つの解析の所見をすべて開示し、必要なときは第三者が検証できる鑑定書も発行できます。

Features

PEA の3つの特長

POINT 01

8つの解析を組み合わせ、
多角的に鑑定

ひとつのAI判定器は、学習していない新しい生成モデルを見逃すことがあります。PEA は電子署名(C2PA)の検証から、ノイズ・周波数、光と影の整合まで、性質の異なる8つの解析を行い、それぞれが同じ結論を指すかどうかで評価します。

  • C2PA 来歴
  • AI生成の宣言・透かし
  • 生成モデル照合
  • フォレンジック
  • 周波数
  • 局所不整合
  • 物理整合
  • 意味整合

所見の台帳の読み方

  • 中心線から右へ伸びるほど、カメラ撮影(本物)を支持
  • 左へ伸びるほど、生成・改変を支持
  • バーがない解析は判断材料なし(加点も減点もしない)

性質の異なる解析が同じ向きを指すほど、グレードは確かになります。

所見の台帳(見本)生成・改変を支持本物を支持
  1. 来歴

    撮影機器・編集ソフトの電子署名(C2PA)、署名者の信頼チェーン、署名時刻

    署名なし(SNS経由では一般的。減点しない)

  2. AI生成の宣言・透かし

    C2PA・IPTC・各社メタデータのAI生成宣言、不可視透かし

    宣言・透かしなし(陰性はほぼ加点しない)

  3. 生成モデル照合

    既知の画像生成AIに特有の特徴との照合

    既知の生成モデルの特徴は弱い

  4. フォレンジック

    再圧縮の履歴、ノイズと明るさの関係、局所的な平滑化

    センサー由来のノイズと一致

  5. 周波数

    周波数成分・周期性の偏り

    わずかに本物寄り

  6. 局所不整合

    部分ごとの残差・輪郭の不連続

    貼り合わせの痕跡なし

  7. 物理整合

    光・影・反射・遠近・接触の整合

    光源と影の向きが一致

  8. 意味整合

    人物・文字・建物などの破綻

    指・文字・反射に破綻なし

収束

EC 7 カメラ撮影と整合

6つの解析が本物側を示し、疑義側の所見はありません。

物理整合と意味整合は同じ基盤モデルを使うため、1つの証拠として数えます。

POINT 02

「なぜそう判断したか」を、
すべて開示

結果は「AIの可能性87%」のような数字だけではありません。確認できた事実、気になる所見、確信度、解析できた範囲、撮影機器の情報まで、判断の材料をそのまま示します。判断材料が足りない画像は、無理に白黒をつけず「判定不能」と表示します。

  • 確認できた事実と、気になる所見を分けて表示
  • 撮影日時・機種・編集ソフトなどのメタデータ
  • 電子署名(C2PA)の検証結果と署名者
鑑定所見の画面。確認できた事実と気になる所見、確信度が表示されている
証拠メタデータの画面。撮影日時、撮影端末、撮影設定、電子署名の検証結果が表形式で表示されている

※ 画面はサンプルです。

POINT 03

相手に見せられる、
第三者が検証できる鑑定書

鑑定書は電子署名(Ed25519)で封印し、時刻認証局のタイムスタンプ(RFC 3161)を付けて、書き換えられない台帳に記録します。受け取った相手は、証明書番号から当社を介さずに内容を確かめられます。

  1. 01

    電子署名

    1文字でも書き換えれば検知

  2. 02

    タイムスタンプ

    その時刻の存在を第三者が証明

  3. 03

    連結された台帳

    過去の記録の改ざんを検知

証明書照合のページを見る

PEA Certificate

鑑定証明書

PEA-0000-0000-0000

PEA Grade
7
No indicators
総合所見
EC 7 カメラ撮影と整合
主な根拠
  • ・ノイズ特性がカメラのセンサー由来と一致
  • ・光源と影の向き、遠近に破綻なし
  • ・生成AIの宣言・透かしは検出されず
ファイル
SHA-256 9f2c…e41a
封印
Ed25519 電子署名
第三者タイムスタンプ(RFC 3161)

照合: 証明書番号を入力すると、誰でも内容と封印を確認できます

画面は見本です。実際の鑑定結果・ファイルではありません。

まずは1枚、無料で鑑定してみませんか?

結果を見てから、鑑定書が必要かどうかを決められます。

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Functions

主な機能

鑑定から、鑑定書の発行・照合、案件の管理まで。

Use cases

こんな場面でお使いいただけます

個人のお客さま

  • 自分の写真をAIで加工され、拡散された

    どこにどんな加工の痕跡があるかを所見つきで整理し、削除依頼や相談の資料にできます。

  • 自分で撮った写真を「加工だ」と言われた

    改変の兆候がないことを、第三者が検証できる鑑定書として示せます。

  • マッチング相手の写真が本物か気になる

    生成AIに特有の兆候がないかを、会う前に確かめられます。

  • 取引の証拠写真の真偽が争いになった

    撮影後に手が加わっていないかを、判断の根拠とともに確認できます。

法人・専門家のお客さま

法律事務所
証拠として提出する前の一次確認。依頼者ごとの案件フォルダで管理できます。
保険会社
事故・損害の写真に加工の兆候がないかを、受付の段階で確認できます。
人事・コンプライアンス
社内通報に添付された画像を確認し、確認した事実を記録として残せます。
報道・メディア
投稿・提供された写真を確認し、確認の根拠を社内で共有できます。
法人のご利用について相談する

Grade

鑑定結果は10段階のグレードで

分からないときは、分からないと表示します。「見えなかった」(5)と「見たうえで問題がなかった」(6以上)を分けているのが PEA の考え方です。

グレードの帯を選ぶ(EC 1〜10、10が最も本物としての評価が高い)

EC 10 来歴署名つき真正性確認

撮影機器の電子署名(C2PA)が暗号学的に有効で、署名者が公式トラストリストにつながり、ファイルも署名時から改変されていない状態です。現時点で最も強い「本物」の根拠です。

EC 8–9 複数の根拠が本物側に収束

性質の異なる複数の解析が、そろって本物を支持しています。9 はそのうえで確信度が高い場合です。

EC 7 カメラ撮影と整合

生成・改変の所見がなく、センサー由来のノイズなどカメラ撮影を支持する所見がある状態です。暗号学的な来歴はありません。

EC 6 改変の兆候なし(保証ではない)

十分な範囲を解析したうえで、生成・改変を支持する所見が見つからなかった状態です。「本物だと保証する」ことと区別して表示します。

EC 5 判定不能(中立)

スクリーンショットや強い再圧縮で、判断材料そのものが失われている状態です。劣化した本物と、痕跡を消したAI画像は区別できないため、無理に白黒をつけず中立とします。

EC 3–4 疑義あり・要確認

弱い疑義や所見同士の矛盾(4)、または強い不審所見が1系統にある状態(3)です。追加の確認をおすすめします。

EC 1–2 生成・改変の可能性が高い

異なる種類の解析が生成・改変にそろって収束した状態(2)、またはファイル自体にAI生成を明示する来歴・透かしがある状態(1)です。

5 と 6 を分けているのが PEA の考え方です。「見えなかった」(5)と「見たうえで問題がなかった」(6以上)は、意味がまったく違います。

AI生成と判定された例(EC 2)

AI生成の可能性が高いと判定された鑑定結果の画面。グレード2

※ 画面はサンプルです。

Pricing

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鑑定は無料。鑑定書が必要な結果だけ、1件ずつお支払いいただけます。

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  • ※ 価格はすべて税込です。決済は Lemon Squeezy(販売代理・Merchant of Record)で処理され、領収書は自動で発行されます。
  • ※ Pro はいつでも解約でき、解約後も支払い済みの期間の終了まで利用できます。
  • ※ 詳しい条件は料金ページと特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

Flow

ご利用の流れ

登録から鑑定まで、数分で完了します。

  1. STEP 1

    無料で登録

    Googleアカウントまたはメールアドレスで登録します。カードの登録は不要です。

  2. STEP 2

    画像をアップロード

    JPEG・PNG・HEIC の画像(25MBまで)を選ぶだけ。スマホからも使えます。

  3. STEP 3

    結果を確認

    グレードと主な所見が1分以内に表示されます。ここまで無料です。

  4. STEP 4

    必要なら鑑定書を発行

    詳しい所見・PDF・照合登録が必要な結果だけ、1件1,000円で発行できます。

Security

安心してご利用いただくために

  • 本人以外は見られない保存

    画像と鑑定結果は、本人以外の利用者からアクセスできない設定で保存しています。

  • 通信はすべて暗号化

    アップロードから結果の表示まで、通信はすべて暗号化されています。

  • 未購入の画像は31日で削除

    鑑定書を発行しなかった画像は、31日後に自動で削除します。

  • 外部への送信先を公開

    解析に使う外部サービスと所在国を、プライバシーポリシーで公開しています。

プライバシーポリシーを見る

FAQ

よくある質問

鑑定は重要な判断に使われるものなので、できないことも含めてお答えします。

AIで作られた画像を100%見抜けますか?

いいえ。単一の画像からあらゆるAI生成・加工を確実に見抜く技術は、現時点で世界に存在しません。PEAは性質の異なる解析を組み合わせ、それぞれの所見と確信度をすべて開示します。判断材料が足りないときは「判定不能(EC 5)」と正直に表示します。

鑑定書は裁判で証拠として使えますか?

証拠としての採否や評価は裁判所が判断します。PEAが提供するのは、判断の根拠と、改ざんされていないことを第三者が検証できる記録です。法的に重要な場面では、元のファイル、入手経路の記録、弁護士など専門家の確認をあわせてご利用ください。

LINEやSNSから保存した画像、スクリーンショットでも鑑定できますか?

鑑定できます。ただし再圧縮や縮小で痕跡が失われるため、判定不能(EC 5)になりやすくなります。できるだけ元のファイル(撮影したままの写真など)をお使いください。

無料でどこまで使えますか?

1日10件まで無料で鑑定でき、グレードと主な所見を確認できます。詳細な所見、PDFの鑑定書、証明書照合への登録と継続保存は、1件1,000円で発行できます。

アップロードした画像はどう扱われますか?

鑑定のためだけに使い、第三者に販売・公開することはありません。解析の一部で外部の解析サービス(Google の Gemini API など)に画像を送信します。証明書を発行しなかった鑑定は7日後に一覧から消え、31日後にファイルを削除します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

対応しているファイルは?

JPEG・PNG・HEIC の画像(25MBまで)です。動画・音声の鑑定は今後対応予定です。

支払い方法と領収書は?

クレジットカードほか、決済画面に表示される方法でお支払いいただけます。決済は Lemon Squeezy(販売代理)が処理し、領収書は購入時にメールで届きます。

解約や返金はできますか?

Pro はいつでも解約でき、解約後も支払い済みの期間の終了まで使えます(日割りの返金はありません)。鑑定書はデジタルサービスの性質上、発行後の返金はお受けしていませんが、当社の不具合で発行されなかった場合は返金します。

法人でまとめて利用できますか?

Pro(月額30,000円)では、依頼者ごとの案件フォルダ、複数画像の連続鑑定、鑑定履歴の無期限保持が使えます。API連携などは Enterprise としてご相談ください。

画像の真偽に迷ったら、
まず PEA で。

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仕組み・料金・ご利用の流れをまとめた PDF です。登録なしでダウンロードできます。

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